04. kintone university デベロッパー編

【開発者向け】JavaScriptやAPIを活用しkintoneを進化させる1日研修

デベロッパー編は、開発者向けにkintoneカスタマイズのテクニックを取得するコース。

 

kintoneは、JavaScriptやAPIを活用することで、より使いやすくカスタマイズすることが可能です。

開発に必要な知識や、実際の開発事例などを学び、研修の中で実際にkintoneのカスタマイズアプリを構築していきます。


デベロッパー編 研修スケジュール - Schedule -

04-1. デベロッパー編 開発基礎コース

スキル習得目標

※カリキュラムは、新潟の株式会社アイティー・プラス・ワン様と共同開発しております。

03-1. アプリデザイナープラス編 JavaScript入門コースとの違い

03-1. アプリデザイナープラス編 開発基礎コース』は、ノンプログラマー向けのコースです。
主に公開されたサンプルを使って、誰にでもできる簡単なカスタマイズを学びます。

しかし、実際の業務では、行いたいカスタマイズに対してぴったりのサンプルがないことも多いでしょう。


04-1. デベロッパー編 開発基礎コース』は、開発者向けのコースです。

様々なkintoneのカスタマイズを可能にするために、JavaScriptAPIREST APIによる開発の方法を基礎から習得します。
プログラミングの経験がある方なら、どなたでもkintoneカスタマイズの仕組みを理解し、ご自身でカスタマイズに挑戦できるようになるでしょう。

コース内容

※コース内容は一部変更になる可能性があります。

1. 開発を行うにあたって

  • kintone JSコーディングガイドライン
  • セキュアコーディングガイドライン
  • 便利なJSの編集方法・Cybozu CDNの紹介
  • デバッグ方法

2. kintone JavaScript APIの使い方

  • 画面の遷移とイベントの紐付け
  • 情報取得、その他の関数の紹介と使い方

3. 各REST APIの実装方法

  • レコードの取得、登録、更新、削除
  • 複数アプリへのレコード一括処理
  • レコードのステータス更新
  • ファイルアップロード・ダウンロード

4. カスタマイズに役立つ実用的なテクニック

  • 別アプリのレコード情報を取得して表示
  • 別アプリのレコードを登録
  • ヘッダースペースにボタンの追加

5. 演習問題

  • 注文・仕入・売上・在庫アプリの連携

受講者スキル

(1) kintoneの知識

・kintone university スペシャリスト編、アプリデザイナー編を受講済

・もしくは同等のスキルを習得済であること

 

(2) JavaScriptの知識

プログラミング経験者であること

(JavaScript経験があることが望ましい)※JavaScriptそのものの説明は行いません。

研修お申し込み

04-2. デベロッパー編 基幹システムコース

スキル習得目標

基幹システム向けの実践的なプログラミングを、『見積作成システム』の構築を通して学習するコースです。

 

見積作成システム』に、JavaScriptのカスタマイズを実装しながら演習を行います。

見積や明細、商品マスタなどを連携させて、帳票作成システムを構築します。(スマホ向けは対象外とします。)

※カリキュラムは、株式会社アイティーフィット様と共同開発しております。

04-1. 開発基礎コースとの違い

「04-1. 開発基礎コース」を修了した方におすすめなのが、「04-2. 基幹システムコース」です。

基幹システム向けの実践的なプログラミングを、『見積作成システム』の構築を通して学習します。


講師は、実際にkintoneで開発を行っているエンジニアですので、実際の開発での試行錯誤など、

開発現場のノウハウが盛り込まれたコース内容となっております。講師との情報交換も有益となることでしょう。


kintoneの知識をお持ちで、業務でkintoneのカスタマイズが必要なエンジニア向けのコースです。

コース内容

1. 共通

  • 発生するイベントを確認しよう
  • アプリにボタンを配置してみよう
  • ドリルダウンで情報を絞り込みしてみよう

2. 新規・更新画面

  • フィールドを編集不可にしてみよう
  • フィールドの値を書き換えてみよう
  • アプリの中の最大値を取得してみよう
  • フィールドの値変更により、別フィールドを変更してみよう
  • 複数項目を主キーにした一意制約を実現してみよう

3. 参照画面

  • 関連するアプリの情報を取得し集計してみよう
  • 印刷を実行してみよう(PDFを作成してみよう)

4. 一覧画面

  • 抽出条件を取得してみよう
  • 表示されているレコードの合計値を表示してみよう
  • 独自検索機能を実現してみよう

受講者スキル

(1) kintoneの知識

・kintone university スペシャリスト編、アプリデザイナー編を受講済

・もしくは同等のスキルを習得済であること

 

(2) JavaScriptの知識

プログラミング経験者であること

(JavaScript経験があることが望ましい)※JavaScriptそのものの説明は行いません。

推奨開発環境

【推奨開発環境】

OSWindows 7 / 8

ブラウザ:Chrome、FireFox

エディター:Sakura Editor/Hidemaru

※必須ではありません。MacやChromeなどの環境でも受講可能です。

完成イメージ

受講料 - Price -

54,000円(税込)

*受講料+修了証発行+オリジナルテキスト込み

準備頂くもの - Prepare -

①ノートPC

研修に利用するパソコン(もしくはkintoneにアクセス可能な端末)をご持参ください。


※会場W-Fiをご利用頂けます。

※PCのお貸出については、ご相談ください。

※会社所有のPCを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。

②kintone試用版アカウント

研修に利用するkintone試用版アカウントを事前取得してください。


※既にご契約済みのお客さまも、別途研修用に取得をお願いします。

※研修終了後、1週間程度有効な状態でご参加ください。

(課題作成・提出に利用します。)

kintone university お申込 - Entry -

kintone university コース一覧

【出張研修】 kintone university オンサイトトレーニング

オンサイトトレーニングは、kintone universityの出張研修コースです。

 

kintone university各コースの内容を実施します。

オンサイトトレーニングコースは、カリキュラム内容をカスタマイズすることもできます。

場所は、日本全国対応いたします。

 

 ▶kintone university オンサイトトレーニング(出張研修)

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