インフォグラフィックス制作サービス


インフォグラフィックスとは?

インフォグラフィックとは端的に説明すると「情報を誰にでもわかりやすく、かつ理解できるようにビジュアル化した表現」です。


それは言語や文化などの様々な背景を超えて、本来人間が持つ「直感」に訴えるビジュアルにて、本来伝えたい強み・特徴・ストーリーなどの情報をわかりやすく伝えるものであります。


それはただ単にデータをビジュアライズしたものではなく、情報やデータをユーザーの利益となるように絞り込み、さらにストーリーに結びつけて、そのストーリーをビジュアルで伝えていきます。

インフォグラフィックスの特性とメリット

情報過多の現在、発信者にとって伝えたい情報をいかに「広く」「興味を惹いて」「伝えるか」が問われる時代になってきました。

洪水のようにあふれる情報の中で、ユーザーは情報を「読む」というよりも情報を「見る」「見流す」という行動が圧倒的に多くなりました。

やや受動的に情報を見る・見流すユーザーが多数を占める中でいかに「伝わるか」が勝負となります。

「伝わらないことは存在しないこと」と言われる通り、伝えたい情報の存在を気づかせることが重要になるのです。

3つの「伝える」特性

訴求力

ビジュアルによりユーザーの目を惹きつけるくらいの新鮮な驚きをもって、伝えたい情報の存在を人々に気づかせる力を持つ。

明快な理解

何を伝えたいのか、何を理解してもらいたいのか、これらのメッセージが一貫すること。

さらにそのメッセージがユーザーにとって、理解しやすいビジュアルで構成されている。

記憶しやすい

情報が魅力的なビジュアルにひもづかれて記憶されやすくなり、ユーザーの印象に残す。情報にとってインフォグラフィックスのビジュアルは最高の「付加価値」となる。

インフォグラフィックスにより期待できる効果

●言語・テキストを超えるコミュニケーション
情報を伝える際に障害となる言語やテキストの問題をビジュアルが補完することにより、
情報の理解者が増加する。


情報の共有・拡散
情報の有用性はもとより、印象的なビジュアルに魅了された人がソーシャルメディアなどを通じて共有・拡散される。

 

アクションの増加

見てもらえる「接点」が増加するためその後の行動(お問い合わせや次のリンクへのアクセス)につながることが増加する。

インフォグラフィックス制作事例

株式会社ブロス・ジャパン様(販促リーフレット)

 

光熱費のコスト削減プランニングと節電機器の販売がそれぞれが単体で存在していたように思われたサービスを「ガマンしないコスト削減」として一貫した明確なコンセプトにまとめ、

そのサービスのメリット及びビフォーアフターを1枚のインフォグラフィックにまとめたもの。

リーフレット配布開始後、30%以上の反響率を達成し、クロージングまでの営業工数も平均5回から3回にまで削減成功。

制作モデル

制作担当クリエイター

インフォグラフィックスプロデューサー 堀内 崇

吉藤 智広

株式会社TOKYO Sprout Design 代表取締役

 

未経験から都内にある印刷会社にてデザイナー職で採用され、大型ホームセンターや総合スーパーなどの折り込みチラシのディレクターを務める。

そのかたわら、東日本大震災からまもなく流れてきた一枚のインフォグラフィックスに衝撃を受けインフォグラフィックスの研究を開始。独自の手法で名刺や販促ツールに落とし込むことに成功し、インフォグラフィックを販促やブランディングにも応用する。

 

2014年5月、9年勤めた印刷会社を退職し独立起業。対話を何度となく重ね、コンセプトを明確にしてクライアントの特徴や売りを最大限に引き出す。その上でインフォグラフィックデザインに落とし込み、グラフィック・webなどのプロダクトツールとして提供している。

成果に繋がるDesignを追求し、インフォグラフィックス活用による事業支援をこころがけている。

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