データ解析をビジネスで役立てるデータ活用研修(実践)

本データ活用研修の特徴

データ活用をスタートするための準備

ビッグデータを活用したいのに、スタート段階から課題を抱える企業が多くあります。

 

※ 何から始めていいかわからない…

※ 売上アップにつながる分析のやり方がわからない…

※ 使えるデータかどうかわからない…

 

このような課題の解決に必要なのは、分析のメソッドの研修ではありません。

経営目線からスタートし、データを戦略・分析目的に落とし込む思考法です。

 

本講座では、ケーススタディを通じて、データ活用プロジェクト推進のための具体的な考え方やポイントをご紹介します。

さらに、分析対象となるデータを理解し解析に落とし込む手順と、解析結果を評価検証するデータサイエンティストの視点を、実践演習形式で学びます。

 

『データの活用方法の検討』『データ解析プロジェクトの推進』を、自社内で行えるようになりたいご担当者様におすすめの研修です。

一般的な「データ分析講座」との違い

データ解析のツールを使えるようになるために受講するセミナー・講座や、

データアナリスト育成講座としてメソッドだけを教える講座など、データ分析関連の講座では、目に見える結果を出力するだけの「方法論」を学ぶ内容のものが多く存在します。

 

料理に例えると、食材を加工するための包丁の使い方やその調理方法を学ぶ料理教室によく似ています。

ITツールを使いこなして、アウトプットを得る作業も重要なのですが、

根本的かつ基礎的なデータ活用思考が育っていないと、食材や素材は活かしきれないのではないでしょうか?

 

この研修の本質は、「データから課題を解明するためのプロセス」を理解することにあります。

まさしく、素材を活かした料理を作るための土台となる基礎トレーニングなのです。

マスターコンテンツ(教材)は、アイズファクトリー社からの提供

教材は、16年もの間ビックデータ解析を専門に徹底的に磨き上げて来た株式会社アイズファクトリー社から提供されています。

ビックデータ分析のプロからのノウハウが詰まった内容でお届け致します。

株式会社アイズファクトリー    

筒井 直人  取締役 データサイエンス部 部長


弊社はビックデータ解析エンジンbodaisの開発し、アプリケーションプラットフォームとしてのサービスを提供しておりますが、その事業に集中するために、研修事業をクラウド系に特化した研修サービスを行っているICTコミュニケーションズ様へバトンタッチしました。

コンテンツや弊社のノウハウはそのまま継承されておりますので、安心して受講ください。

ICTコミュニケーションズ様はプロの講師陣によるIT&ICT研修が定評で、データ活用研修においてもそのスキルは活かされ、お客様さらなるスキル向上につながると考えております。

 

ICTコミュニケーションズでの実施について

IT&ICT分野でクラウド関連サービスやアプリケーションは、目まぐるしく進化しています。

その状況化でベンダー(メーカー)においては、研修用テキストのメンテナンスやバージョンアップに伴う講師トレーニングなど、サポート事業として行う研修サービスは、コストとして扱われることが多く、メイン事業ではないためプライオリティが低いとされることも多いのが現状です。

かといって、ユーザーへの教育事業は、製品訴求のためには必須の事項ですので、手を抜くわけにはいきません。

 

そのようなベンダー様から、弊社へのトレーニング実施依頼が増えております。今回、アイズファクトリー様からも高い評価を頂き、実施しております。

マスター講師

加藤 和幸 株式会社テクネコ 代表取締役

 

BIツールベンダー他、複数の外資系ソフトウェア会社でコンサルタントとして勤務した後、女性向け海外アクセサリーブランド企業の情報システム部長を経て、2006年にCRMとITのコンサルティング会社、株式会社テクネコを設立。業務用ソフトウェアパッケージのトレーニング企画、コース開発、講師育成について、豊富な経験を有する。2014年8月からサイボウズ「kintone」の教育プログラム「kintone university」を担当。

研修概要

■ 日程  : 2日間開催(両日 10:00〜18:00)

■ 対象  : アカウント営業をされている or データ活用推進を考えるご担当者様

       ※複数企業の集合研修となります

■ 定員  : 10名

      *ワークショップを行いますので4名以下の場合、中止もしくは延期になることがあります。ご了承ください。

■ 料金  : 10万円/1名様(税別、ご請求書払い)

開催スケジュールと実施場所

2016年11月16日(水)・17日(木) 10:00〜18:00 東京開催(終了)

2017年01月16日(月)・17日(火) 10:00〜18:00 東京開催(終了)

2017年03月21日(火)・22日(水) 10:00〜18:00 東京開催(終了)
次回開催 日程調整中 new

プログラム概要

【1日目】

1.データマイニング概論

  ビッグデータ/データサイエンティストに求められる能力とは

2.データ活用を成果に結び付ける推進手順『CRISP-DM』とは

3.『CRISP-DM』に基づく、案件の進行方法

  目的の具体化/解析設計/解析・評価

4.【実践演習】ビジネスの理解

   データ活用またはエンド顧客へのご提案につながるケーススタディを実施

 

【2日目】

1.【実践演習】データの理解 データの集計・加工

2.解析ツール『bodais』を使った演習

  データの解析とアウトプットの解釈

  モデルの評価/展開

3.ディスカッションと総復習

ご案内パンフレット

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データ活用研修パンフレット.pdf
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【受講者の声】

■データ解析の全体像を知ることにより、今後の施策の参考になった。

(業種:新聞・放送・出版)

 

■データ活用PJの計画立案で活用できる内容。

今できること・できないこと、やめる時・やめる条件の整理など、本当に必要なことを考え抜いて次につなげる頭の中の整理になりました。

(業種:輸送用機器)

 

■データ活用の基本的な進め方を理解できた。要件を整理する場面で役立ちそう。

(業種:情報通信)


お申し込み

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※1社単独開催も可、プログラム作成や開催日程もご希望にお応えいたします。

利用データ分析ツール(参考)

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