04. kintone university デベロッパー編  

【開発者向け】JavaScriptやAPIを活用しkintoneを進化      


【お知らせ】

・2018年3月 04-2. デベロッパー編 開発基礎コースをリニューアルして、2日間のコースに改定します

・2018年5月 04-1. デベロッパー編 JavaScript入門コースを新設します


デベロッパー編は、開発者向けにkintoneカスタマイズのテクニックを取得するコース。

 

kintoneは、JavaScriptやAPIを活用することで、より使いやすくカスタマイズすることが可能です。

開発に必要な知識や、実際の開発事例などを学び、研修の中で実際にkintoneのカスタマイズアプリを構築していきます。

 

現在、デベロッパー編は、2種類のコースをご用意しております。

 

04-1. デベロッパー編 JavaScript入門コース

:プログラミング初心者の方向けのJavaScript習得コース

 

04-2. デベロッパー編 開発基礎コース(2日間)

:プログラミング経験者向けのkintone開発を学ぶコース

 

(*受講料は、各コースごとにかかります)

04-1. デベロッパー編 JavaScript入門コース

スキル習得目標

 

本コースは、kintoneカスタマイズの前提知識となるプログラミング言語「JavaScript」の基本を学習します。
これまで他のプログラミング言語をさわったことがない、プログラミングそのものの初心者を対象に、JavaScriptを通して初めてプログラミングを学ぶコースです。

「04-2. デベロッパー編 開発基礎コース」の受講前にご検討ください。

  • プログラミングの基本要素について理解する
  • JavaScriptの基本文法を理解する
  • 簡単なJavaScriptコードを書けるようになる

※本コースはkintoneカスタマイズに必要なJavaScriptの知識が対象範囲です。一般的なWebサイト構築のためのJavaScript習得には適しません。

※本コースはHTMLとCSSの解説は含まれません。


本コースは、アシアル株式会社に監修を頂いております。

翔泳社より出版されている書籍「スラスラわかるJavaScript」をメインテキストにして、ICTコミュニケーションズ独自に作成したサブテキストを併用します。

*書籍代は受講料に含まれます。

※本コースはHTMLとCSSの解説は含まれません。


受講者スキル

 

①kintoneの知識

  • kintone university 03-1. アプリデザイナープラス編 カスタマイズ入門コースを受講済
  • もしくは同等のスキルを習得済であること

    ・Cybozu Developer Networkの利用方法を理解している

    ・kintoneのカスタマイズでできることのイメージは持っている
    ・これから本格的なJavaScriptカスタマイズに挑戦していきたい人

(2) JavaScriptの知識

  • 初めてプログラミングを学ぶ未経験者
  • JavaScriptおよび他のプログラミング言語の知識は不要


受講環境

 

研修に利用するパソコンをご持参ください。
※会場W-Fiをご利用頂けます。

※PCの貸出については、ご相談ください。

 

※会社所有のPCを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。

①【Google Chrome】ブラウザをインストールしてください。

https://www.google.co.jp/chrome/index.html

 

② 【テキストエディタ】Visual Studio Code、秀丸エディタ、サクラエディタ、TeraPadなどの文字コード「UTF-8(BOMなし)」で保存できるテキストエディタをインストールしてください。  


コース紹介(10:00〜17:00)

  1. 基本文法
    書き方の基本
    変数とデータ型
    演算子
    配列
    連想配列
    第1章 演習問題

  2. 制御構文
    if文
    switch
    while文
    for文
    繰り返しの制御

    第2章 演習問題
  1. 関数
    関数〜自作関数
    組み込み関数
    変数のスコープ
    関数の応用

    第3章 演習問題

  2. オブジェクトの基礎
    オブジェクト、メソッド、プロパティ
    組み込みオブジェクト
    第4章 演習問題

  3. イベント
    イベント駆動型モデル
    イベントの使い方
    イベント発生元の特定
    第5章 演習問題
  1. ブラウザオブジェクト
    ブラウザオブジェクト
    Windowsオブジェクト
    LocationオブジェクトとHistoryオブジェクト
    Documentオブジェクト

    第6章 演習問題

  2. DOM
    DOM
    DocumentオブジェクトによるHTML要素の操作
    イベントハンドラの設定
    第7章 演習問題


受講料

 

04-1. デベロッパー編 JavaScript入門コース

60,000円(税抜)

*オリジナルテキスト+課題審査料込み

*修了証は希望者のみ別途500円にて申し受けます

04-2. デベロッパー編 開発基礎コース [2日間コース]

スキル習得目標

 

プログラミング経験がある開発者向けに、kintone開発を始める上で修得すべきスキルやAPIについて学習する2日間のコースです。

kintoneのカスタマイズを可能にするために、JavaScript APIREST APIによる開発の方法を基礎から習得します。
プログラミングの経験がある方なら、どなたでもkintoneカスタマイズの仕組みを理解し、ご自身でカスタマイズに挑戦できるようになるでしょう。

※2018年03月より、本コースは2日間コースとなりました。

 

JavaScriptの経験があることが望ましいですが、他のプログラミングでの開発経験がある方であれば参加できます。

(※JavaScriptそのものを学ぶコースではありません

JavaScript自体の学習が必要な方は、「04-1. JavaScript入門コース」をご受講ください。

※カリキュラムは、新潟の株式会社アイティー・プラス・ワン様と共同開発しております。



受講者スキル

①kintoneの知識

  • kintone university スペシャリスト編、アプリデザイナー編を受講済
  • もしくは同等のスキルを習得済であること

    ・企業に合わせたユーザー登録・組織・グループの設定ができる

    kintoneの基本機能と管理者設定を理解している

    ・高度なアプリが作成できる(各種パーツの活用・プロセス管理・アクセス権の設定)

②JavaScriptの知識

  • プログラミング経験者であること(JavaScript経験があることが望ましい)
    ※講座内ではJavaScriptそのものの説明は行いません。


受講方法

2日間のコースとなります。

Day1とDay2の受講日を選択します。(別々の月に受講することも可能です)


受講環境

 

研修に利用するパソコンをご持参ください。
※会場W-Fiをご利用頂けます。

※PCの貸出については、ご相談ください。

 

※会社所有のPCを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。

①【Google Chrome】ブラウザをインストールしてください。

https://www.google.co.jp/chrome/index.html


② 【テキストエディタ】Visual Studio Code、秀丸エディタ、サクラエディタ、TeraPadなどの文字コード「UTF-8(BOMなし)」で保存できるテキストエディタをインストールしてください。  


コース紹介 Day1 (10:00〜17:00)

  1. JavaScriptカスタマイズの事前知識
    このコースの目的
    kintoneカスタマイズを始める前に
    コーディングからデバッグまで
    第1章 演習問題
  2. イベントの使い方を学ぼう
    kintone JavaScript APIについて
    画面の操作とイベント発生の関係
    第2章 演習問題
  1. レコード操作の実装方法を学ぼう
    例題アプリの準備
    kintone REST APIとは
    外部からkintone REST APIを利用する
    JavaScript APIでREST APIを利用する
    レコードの取得
    レコードの登録
    レコードの更新
    レコードの削除
    第3章 演習問題


コース紹介 Day2 (10:00〜17:00)

  1. テーブルの操作を学ぼう
    テーブルのデータを取得
    テーブルのデータを追加
    テーブルのデータを更新
    テーブルのデータを削除
    第4章 演習問題
  2. 実用的なテクニックを学ぼう
    例題アプリの準備
    顧客IDを自動採番して登録する
    他のアプリのレコードを取得して表示
    郵便番号から住所を取得して表示
    フィールドの値により書式を設定する
    フィールドの値をコピーするボタンを追加
    カスタマイズ形式の一覧を追加

    第5章 演習問題
  1. 業務系のカスタマイズを学ぼう
    例題アプリの準備
    在庫レコードを自動的に追加する

    仕入が発生したときに在庫数を更新する
    注文・納品・売上の処理を行う

    第6章 演習問題


03-1. アプリデザイナープラス編 カスタマイズ入門コースとの違い

 

03-1. アプリデザイナープラス編 カスタマイズ入門コース』は、ノンプログラマー向けのコースです。
公開されているサンプルコードやプラグインを利用して、開発知識のない方でも実現できるカスタマイズを学びます。

 

04-2. デベロッパー編 開発基礎コース』は、開発者向けのコースです。

様々なkintoneのカスタマイズを可能にするために、JavaScriptAPIREST APIによる開発の方法を基礎から習得します。
プログラミングの経験がある方なら、どなたでもkintoneカスタマイズの仕組みを理解し、ご自身でカスタマイズに挑戦できるようになるでしょう。

研修スケジュール デベロッパー編

受講料

04-1. デベロッパー編 JavaScript入門コース

60,000円(税抜)

*オリジナルテキスト+課題審査料込み

*修了証は希望者のみ別途500円にて申し受けます

04-2. デベロッパー編 開発基礎コース(2日間)

100,000円(税抜)

*オリジナルテキスト+課題審査料込み
*2日間分(Day1+Day2)の料金です

*修了証は希望者のみ別途500円にて申し受けます

※2018年03月より、このコースは2日間コースとなり価格も変更となりました。

当日準備頂くもの

研修に利用するパソコンをご持参ください。




①【Google Chrome】ブラウザをインストールしてください。
② 【テキストエディタ】Visual Studio Code、秀丸エディタ、サクラエディタ、TeraPadなどの文字コード「UTF-8(BOMなし)」で保存できるテキストエディタをインストールしてください。  

 

※会場W-Fiをご利用頂けます。

※PCの貸出については、ご相談ください。

※会社所有のPCを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。

研修に利用するkintone試用版アカウントを事前取得してください。

 

 

 

 

※既にご契約済みのお客さまも、別途研修用に取得をお願いします。

※研修終了後、1週間程度有効な状態でご参加ください。

(課題作成・提出に利用します。)


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