kintone開発者養成コース『TENJIKU』


kintone開発者養成コース『TENJIKU』は、

kintoneカスタマイズのスキルをオンライン受講で習得する2ヶ月集中コースです。

 

 

弊社は、サイボウズ社「kintone」を習得することに特化したkintone universityを2013年8月に開校し、

東京をはじめ、名古屋・大阪・仙台を中心に延べ参加者数700名以上の方々にご受講頂いています。

 

kintone製品自体も導入社数が6,500社を突破し、ノンプログラミングで制作可能な業務アプリを構築でき、その上でコミュニケーションも行うことができるという特徴から、各社の情報共有基盤としての役割を担い始めています。

 

 

しかしながら、今まで本格的なシステムを導入していた企業にとっては、kintoneの基本機能だけでは業務要件を満たすことができないというケースも多くございます。そんな中、kintoneを自社の業務に合わせて高度に構築していくために必要になってくるのが、プログラミングでの開発スキルになります。

 

開発スキルについては、一朝一夕で身につくものではなく、0からの独学習得のハードルは高いというのが現状です。

そのため、自社の業務によりマッチしたkintoneのアプリを独自で構築することを諦めたり、kintoneの価値を最大限には活かせていないという企業様がいらっしゃることも事実です。

 

そこで、「kintone開発者育成コース TENJIKU」は、

【JavaScriptでのプログラミング経験はないが、kintoneのカスタマイズを本気で習得していきたい!】 

といった方に向けたカスタマイズの実践スキルを習得する2ヶ月間集中コースとなっております。

 

受講形式としては、オンラインでの受講を採用しています。
場所の制約なく日本全国、そして海外からも受講可能な環境を整えております。

 

・kintoneをキッカケに開発にも興味を持ち、プログラミング知識を修得してkintone開発も極めていきたいkintone管理者

・バックエンドエンジニアなど、JavaScriptには今まで馴染みがなかったエンジニア

・社内で導入されたkintoneを改善したい社内SE

 

といった方を対象に、kintone開発実績豊富なプロの講師から、kintone開発に必要なテクニックやノウハウを、講義豊富な実践課題を通して取得することができるkintone開発者養成コースとなっております。


TENJIKU(天竺)とは?

kintone(筋斗雲)といえば、孫悟空。孫悟空が登場する西遊記は、三蔵法師が孫悟空を初めとする弟子たちと共に、当時の都である長安から出発し、遙か遠い天竺(インド)に経典を求めて旅をする物語です。

 

我々も、孫悟空のようにkintoneを乗りこなし、数々の苦難を乗り越え、最終目的地 天竺へ目指す、そういったメッセージを込めています。

TENJIKUだけの3つの特徴

1.プロのkintone開発者が提供する現場実践型コース

本コースは、kintone開発経験豊富な講師メンバーがコンテンツを作成した、kintone開発のノウハウを習得することに特化した内容となっています。

 

そのため講義だけでなく、より多くの時間をkintone開発事例を元にした課題に取り組む実践形式となっております。

 

ただ知識を学ぶだけでなく、kintoneならばこういう方法で構築すべき、といった経験に裏付けされたkintone開発のための実践ノウハウについて学ぶことができます。

これが、実践で活躍するkintone開発者を養成する本コースの特徴となっています。


2.独学では得られない、1人1人のレベルに合わせた課題に取り組む個別指導型

プログラミングの習得は、独学で学ぶとどうしても我流になりがち。

 

本プログラムは、オンラインでリアルタイムに受講する形式なので、受講者が実際にプログラミングを記述している様子が講師が確認でき、ミスや効率的な記述手順なども含めて、その場で講師からアドバイスを得ることができます。

 

コース後半の課題・実践フェーズでは、レベルや進捗状況に合わせた課題を、受講者ごとに講師から提案いたします。 

他の受講者の進捗を気にすることなく、今のスキルレベルに合った最適な課題に挑戦していくことができます!


3.受講者同士の交流も図れるオンラインサポートシステム

本コース参加者には、課題に対しての疑問や質問が出てきたときなどに頼れる、受講者限定のコミュニケーションスペース(kintone)をご用意しております。

 

こちらに質問などを投稿することで、24時間以内に対応できる範囲で、講師からの回答を得ることができます。

また受講者同士の情報交換や、過去受講者との交流も可能なオンラインサポートシステムとなっております。

TENJIKU受講に最適な方

  • JavaScriptで開発したことがないエンジニア
  • kintoneでJavaScriptカスタマイズを極めたい方
  • 社内のkintoneを改善したい社内SE
  • kintone開発をビジネスとするSler企業

TENJIKU受講に向かない方

  • kintone、プログラミングの経験が全くない
    *ある程度のプログラミング経験が必要のため、kintone universityのSP, AD, AD+など、初心者向けコースからの習得が適している
  • フロントエンド経験のあるエンジニア
    *kintoneの仕様を把握するだけで開発を進めることができる可能性がある 

開催概要

8研修名

kintone開発者養成コース TENJIKU
日時

全15回コース《定員8名限定》

 

【第2期】

2017年11月〜2018年1月

第1週   集合研修(東京) 11月20日(月)13:00〜18:00  

第2〜8週  オンライン受講(週2回90分) 火曜 19:30〜21:00 木曜 19:30〜21:00

(11月28日,  11月30日, 12月5日, 12月7日, 12月12日, 12月14日, 12月19日, 12月21日, 1月9日, 1月11日, 1月16日, 1月18日, 1月23日, 1月25日)

*12月23日〜1月7日の期間は年末年始のためお休み

受講料

324,000円(税込)

*第1期 初回限定キャンペーン 32,400円割引(10%)

*kintone university 過去受講者 32,400円割引(10%)

定員

各期8名 最低開催人数:4名

※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

主催 ICTコミュニケーションズ株式会社

【お申し込み注意事項】

満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。

ご送金後の返金はお受けいたしかねます。

受講料のお支払い: 申込受付後、請求書をお送りいたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。

 第1週の集合研修の会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。地理的な問題等で会場までの来場が困難な場合は、オンラインでの参加も可能です。

講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座分の料金は返金いたします。

講師メンバー

久米 純矢 氏 (福岡)

株式会社AISIC 代表取締役

kintone エバンジェリスト

 

出来るだけカスタマイズをせずにkintoneを活用する提案を行っている一方、フルカスタマイズも行なっており、kintoneを中心とした業務運営方法を提案している。

20社以上の導入実績あり。

また、IT教育も行なっており、システムエンジニアの育成から一般企業におけるIT利活用まで幅広く実施し、年間100名程度、累積では1,000名以上の講師実績あり。

特に初学者向けの研修には定評がある。 福岡県在住。

村濱 一樹 氏(沖縄)

Alphasta 代表

kintone エバンジェリスト

 

kintoneを用いた大規模システム開発をいくつも手がける。

kintoneと、必要に応じてAWSや他のSaaS/PaaSなどと組み合わせることにより、最適なソリューションを提供することを心がけている。 また、kintone以外にもJavaScriptを使ったフロントエンド開発も数多く手がけており、JavaScriptの最新の技術やNPMなどのエコシステムを積極的に取り入れている。

業務以外では、地元沖縄を中心に数多くの勉強会やIT系コミュニティに所属、 登壇発表することもあり、技術交流や初心者に向けたハンズオンを数多く手がけている。沖縄県在住。

プログラム

PHASE 1 講義 (Week1〜Week4)


第一フェーズでは、講義形式を中心に、kintoneカスタマイズを習得する上で必要な知識を習得していきます。

第0章 はじめに

  • 環境構築
    (kintone、プログラミング開発環境:cloud9、Web会議システム:zoom
  • JavaScript基礎のおさらい
    • リテラル
    • 関数の定義の仕方
    • jQuery
    • 同期/非同期処理

第1章 kintone開発の基礎

  • kintoneデバッグの方法
  • kintoneイベントについて
  • 一覧画面での文字列・背景色の変更
  • 保存時に四則演算をする

第2章 APIを学ぶ

  • API, REST, HTTPとは
  • kintone APIについて
  • APIの使い方
  • kintone JavaScript APIについて
  • APIを使ったレコード読み取り,作成,更新,削除

第3章 DOMを操作する

  • DOM(Document Object Model)とは
  • jQueryについて
  • kintoneにおけるDOM操作について
  • DOMを操作して要素を追加、編集、削除する
  • 画面上にボタンを追加する

Phase2 機能別カスタマイズ作成 (WEEK5〜WEEK6)


第2フェーズでは、実際によく使われるkintoneのJSカスタマイズの練習課題として、個別の機能に絞ったカスタマイズに取り組んでいきます。

  • 自動採番
  • 自動採番(NoPromise)
  • 条件によってテキストの色を変える計算
  • 文字列結合処理
  • サブテーブル操作
  • アプリ間連携
  • CSVダウンロード

PHASE3 実践カスタマイズ作成 (WEEK7〜WEEK8)


第3フェーズでは、今までの習得内容を踏まえながら、kintoneアプリを複合的に組み合わせた業務全体を担う『受注管理パッケージ』を作りあげます。

  • 作成アプリ
  • 見積登録アプリ
  • 受注登録アプリ
  • 顧客管理アプリ
  • 商品管理アプリ
  • 入荷管理アプリ
  • 在庫管理アプリ

オンライン接続環境について

利用環境

Zoomミーティング
ー 企業向けビデオ会議サービス ー 

  • ワンクリックで開始/参加
  • 高い接続性、ビデオ・音声の質
  • 画面共有機能
  • モバイル対応(iPhone・Android モバイルアプリ)
  • 受講者への金銭負担0円

*利用方法・環境設定については、第1日目集合研修にてご案内いたします。


TENJIKU 受講料

通常価格 324,000円(税込)


→ kintone university 受講済の方 291,600円(10%OFF  -32,400円)

*申し込みフォームで、「受講済コース」を選択してください。

 

【お申し込み注意事項】

 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。

 ご送金後の返金はお受けいたしかねます。

 受講料のお支払い: 申込受付後、請求書をお送りいたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。

 第1週の集合研修の会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。地理的な問題等で会場までの来場が困難な場合は、オンラインでの参加も可能です。

 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座分の料金は返金いたします。

TENJIKU お申し込み

以下のボタンより【お申し込みフォーム】にお進みください。

サイボウズ株式会社様からの推薦コメント

サイボウズ株式会社はICTコミュニケーションズ株式会社の2ヶ月集中kintone開発者養成コース『TENJIKU』のリリースを心より歓迎いたします。

本コースはオンライン受講が可能であり、全国各地でkintone開発の実践スキルを学ぶことが可能になります。カスタマイズによって多様な業務にご活用下さるお客様が増え、kintoneの可能性が広がることを期待しております。今後もパートナー企業様と一層の協力体制を構築し、日本全国のチームワークに貢献してまいります。

サイボウズ株式会社 執行役員

ビジネスマーケティング本部長

林田 保

よくある質問

受講日について

  • 受講スケジュールは?
    全プログラムは2ヶ月間です。
    1日目のみ集合形式(東京)で、2日目以降はオンサインでの受講(火曜 19:30〜21:00 木曜 19:30〜21:00)となります。
  • 1日目の集合研修ですが、東京まで参加することが難しいです。オンライン参加できますか?
    距離的な事情などで集まることが難しい場合は、オンラインでの参加も可能です。
    講師や他の受講者との交流も目的としておりますので、出来るかぎりお越し頂いてご参加いただくことを推奨します。
  • オンライン受講の振替受講は可能でしょうか?
    基本的には、火曜 19:30〜21:00 木曜 19:30〜21:00となっております。
    フェーズ1(第1週〜4週)『講義』は、録画して受講者限定スペースにて公開いたします。(振替は無し)
    フェーズ2『機能別カスタマイズ』、フェーズ3『実践カスタマイズ』は、個別の実践カスタマイズになりますので、毎週最大1回の補講日を設定いたします。こちらは振替希望者の要望を元に実施日を確定します。
    *補講日については、ご希望に沿えない場合もございますことをご了承ください。
  • 諸事情により残りの受講分に参加できなくなってしまいました。残りの受講分を、次期に改めて受講させていただくことは可能でしょうか?
  • →可能です。例えばWeek6まで受講済だった場合、次期にWeek7以降を受講することが可能です。

お支払いについて

  • 会社の経理上の都合、受講前のタイミングでのお支払いが難しいのですがご相談可能ですか?
    基本的には、受講前のお支払いをお願いしております。ただ経理上の都合などで事前のお支払いが難しい場合はご相談ください。柔軟に対応させていただきます。
     
  • 講師や主催会社の都合により研修が中止になった場合、未受講分の料金は返金されるのでしょうか?
    はい。講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により講座を中止した場合は、未受講の講座分の料金は返金いたします。
  • やむを得ぬ事情により、残りの受講分に参加できなくなってしまいました。残りの受講分を、次期に改めて受講させていただくことは可能でしょうか?
    可能です。例えば第6週までは受講済だった場合、次期に第7週以降を受講することが可能です。